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  <title type="text">atake's blog</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
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  <updated>2008-04-19T16:37:09+09:00</updated>
  <author><name>atake</name></author>
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    <published>2009-07-05T23:43:13+09:00</published> 
    <updated>2009-07-05T23:43:13+09:00</updated> 
    <category term="新blog" label="新blog" />
    <title>新blogへ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[移行する予定です。<br />
<br />
やはり京都の大学ですので、京都地域blog「京つう」に移行しようと思っています。<br />
<br />
本当はこちらのblogをエクスポートして新しいblogにインポートしようと試みたのですが、MT形式でもうまく移行できないので、このまましばらくは残しておく予定です。<br />
<br />
今後はそちらの方でよろしくお願いいたします。<br />
<a target="_blank" href="http://atake.kyo2.jp/">atake.kyo2.jp/</a><br type="_moz" />]]> 
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    <published>2009-01-21T21:24:58+09:00</published> 
    <updated>2009-01-21T21:24:58+09:00</updated> 
    <category term="古代西アジア文化論" label="古代西アジア文化論" />
    <title>「バラク」はアフリカ系の名前ではない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[某大手新聞の朝刊に堂々とそのように書いてありましたが、米新大統領の名前「バラクBarack」はアフリカ系の名前ではありません。<br />
「祝福された」となればなおのことです。<br />
<br />
ちょっと調べればカナ書きで「バラク」というのが、旧約聖書に登場するリーダー（士師）であるバラクBarakというヘブライ語つまりセム系の名前を連想することがわかるはずです。<br />
ただし、旧約聖書のバラクはより正確に転写するとBaraq「雷」であって、Barakとはちょっと違います。<br />
<br />
「祝福された」であればBarakもしくはBarakhのように転写されますが、旧約聖書のヘブライ語の中にはこのような母音付けで表される語はないようです。<br />
「祝福された」でしたら受動分詞形のBaruchすなわち「バルーフ」「バルク」になるかとおもいます。<br />
<br />
となると、ヘブライ語に現れなくて「祝福された」という意味であるなら、ヘブライ語などのセム系からはわかりませんが「アフリカ系」ということがあながち間違ってないのかもしれません。<br />
「アフリカ系」でヘブライ語と同じ系統であれば、エチオピア語でしょうか？<br />
<br />
新聞を見てちょっと気になったので、書いておきました。]]> 
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            <name>atake</name>
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    <id>atake.blog.shinobi.jp://entry/31</id>
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    <published>2008-12-30T16:55:14+09:00</published> 
    <updated>2008-12-30T16:55:14+09:00</updated> 
    <category term="古代西アジア文化論" label="古代西アジア文化論" />
    <title>最古のヘブライ碑文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いささか旧聞に属しますが、10月末にイスラエル南部の、聖書でダビデとゴリアテが戦ったとされるエラの谷の近くのヒルベト・ケイヤファで、C14測定法により前1000-975年頃のダビデ統治と同時代とされる最古のヘブライ碑文が見つかったとの報道がありました。<br />
11月のオリエント学会で聞いてはいたのですが、その後のフォローをすっかり忘れていました(汗)。<br />
<br />
非常に興味深いのは、サイトで写真を見てみると「A」の文字の形がフェニキア文字や古ヘブライ文字のような線文字とは異なり、原カナン文字のような絵文字であることです（従ってギリシア文字やラテン文字のような形)。<br />
<br />
ただ、この言語が何語かについては、カナン諸語でだと思いますが&quot;judge&quot;、&quot;slave&quot;、&quot;king&quot;といった語が読めるという人もいるようです。<br />
<br />
この言語がもしヘブライ語であるとすれば、これまで「最古」のヘブライ語碑文とされていたゲゼル農事暦（文字はフェニキア文字）が果たして本当に農夫が書いたのが、それともSmelikが言うように書記などが練習で書いていたものかという問題はありますが、ゲゼル農事暦が前900年頃というもう少し後代であることを考えると、最古になるようです。<br />
<br />
個人的に興味深いのは、次の点です。<br />
・前10世紀になっても、原カナン文字タイプの絵文字が使われていた。<br />
<br />
ゲゼル農事暦では古風とはいえ既に線文字であるフェニキア文字が使われていますので、最大で約100年ほどの開きがあるとはいえ比較的近郊の少し南に位置するこの場所でまだ絵文字の原カナン文字が使われていたということも興味深いです。<br />
<br />
リンクをいくつか張っておきます。<br />
<a target="_blank" href="http://www.bib-arch.org/e-features/valley-of-elah.asp">http://www.bib-arch.org/e-features/valley-of-elah.asp</a><br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.foxnews.com/story/0,2933,445132,00.html">http://www.foxnews.com/story/0,2933,445132,00.html<br />
</a><a target="_blank" href="http://www.haaretz.com/hasen/spages/1032929.html">http://www.haaretz.com/hasen/spages/1032929.html</a><br type="_moz" />
<br type="_moz" />]]> 
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    <id>atake.blog.shinobi.jp://entry/30</id>
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    <published>2008-12-06T23:55:25+09:00</published> 
    <updated>2008-12-06T23:55:25+09:00</updated> 
    <category term="学会/研究会" label="学会/研究会" />
    <title>西アジア言語研究会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年も無事<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Times; font-size: 13px; line-height: 19px; ">終了しましたが，色々な事情で参加できなかった方も結構いらっしゃって，いつもよりは少なめの人数でしたが，反面新たな方も来られて良い意見交換のひと時でした。<br />
<br />
中でも，現代南アラビア語のジッバーリ語のフィールドに基づいた発表と実際の音の紹介が面白かったです。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
<br style="letter-spacing: 0px; " />
私の発表にも良い示唆を頂きました。&nbsp;論文にまとめなくては。&nbsp;私のは，2つプロジェクトを走らせているうちの1つです（もう1つはオリエント学会で発表したもの)。このテーマもそろそろケリを付けたいと思ってます。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />
<br style="letter-spacing: 0px; " />
懇親会もちゃんこを囲んで，和やかなひと時でした。<br />
<br />
サイトも更新しました。<br />
<a href="http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~atake/WAL/" target="_blank" style="color: rgb(37, 143, 184); ">http://<wbr></wbr>www.cc<wbr></wbr>.kyoto<wbr></wbr>-su.ac<wbr></wbr>.jp/~a<wbr></wbr>take/W<wbr></wbr>AL/</a><br style="letter-spacing: 0px; " />
</span>]]> 
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    <id>atake.blog.shinobi.jp://entry/29</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atake.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E8%AB%8B%E6%B1%82%EF%BC%9F" />
    <published>2008-12-03T13:21:50+09:00</published> 
    <updated>2008-12-03T13:21:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>架空請求？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日大学に，発信元が記されていない「請求書在中」とだけ記された封書が事務室に届いたという連絡を受けました。<br />
<br />
もしかして架空請求？と思って開けてみると，某大書店からのいわゆる3点セットが2通，しかも他に何も文章の添付なしに入っていました。<br />
<br />
これは学会の場所で購入した書籍で，まだ未入金のために送られて来たもののようです。<br />
<br />
科研の分担金で処理しようと思っていたものの，今年は入金が11月になってからでそれからしか実際には使えず，そこですぐ処理したものの実際の支払いは今月半ばになってしまいます。<br />
<br />
本物の架空請求（という表現も変ですが）の郵便も実際に受け取ったことがあるので，かの大書店から一見架空請求に見えるこうした失礼と思える請求が来て，非常に失望して連絡を入れました。]]> 
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    <published>2008-11-15T23:41:44+09:00</published> 
    <updated>2008-11-15T23:41:44+09:00</updated> 
    <category term="学会/研究会" label="学会/研究会" />
    <title>学会発表要旨</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[事前に送って当日配布された要旨集ではなくて，発表に即したものを学会誌とHPに載せるということで，今日〆切のものを編集委員会に送りました。期日までに送らないと，発表題目だけの掲載になるそうです。<br />
<br />
これまでこうしたものはなかったように思いますが，どんどん変わっていっているのですね。]]> 
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    <published>2008-11-03T00:37:05+09:00</published> 
    <updated>2008-11-03T00:37:05+09:00</updated> 
    <category term="学会/研究会" label="学会/研究会" />
    <title>学会発表</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[行ってきました。風邪もようやく抜けて一安心でした。<br />
<br />
<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Lucida Grande'; ">私の前の発表の人が結局来なくて(!)30分雑談になったり（かつてそういうこともあったらしいですが，とても聞きたい内容でした&hellip;)，私の発表時間は他にエジプトの占星術と重なっていてそちらの方に多く行っていたので人数が少なかったのですが，それでも有益なコメントを頂いたり，何よりも久しぶりの研究者の方々と会えたりして，パワーをもらった有益なひと時でした。<br />
<br />
これを元に早めに論文を修正したいと思います。</span><br type="_moz" />]]> 
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    <id>atake.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
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    <published>2008-10-16T21:21:16+09:00</published> 
    <updated>2008-10-16T21:21:16+09:00</updated> 
    <category term="京産大" label="京産大" />
    <title>益川先生講演</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;「自分の大学の学生たちに語りかけたかった」ということで実現した，学内向け講演だそうな（授業の一環でもあります)。 <br />
516教室に立ち見が出る超満員でしたし，マスコミもたくさん来ていました。 <br />
<br />
ノーベル賞授賞式のあと，もっと内容そのものを説明する講演会が再度もたれるようです。<br />
<br />
個人的にはいくつも興味深いエピソードがありましたけど，学問や科学をする原動力を<br />
<br />
「あこがれ」<br />
<br />
と表現していたのが，一番印象的でした。 <br />
<br />
ただ，「あらゆる学問が大規模化していく」という予測は，できれば当てはまって欲しくない，というのが細々とやっている人文系研究者の願いです。 <br />
<br />
でも良いひと時でした。]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atake.blog.shinobi.jp/%E4%BA%AC%E7%94%A3%E5%A4%A7/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E" />
    <published>2008-10-07T23:19:20+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T23:19:20+09:00</updated> 
    <category term="京産大" label="京産大" />
    <title>ノーベル賞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;理学部の益川先生がお取りになりましたね。<br />
<br />
<div style="text-align: center; ">おめでとうございます！</div>
<br />
既にPOSTでも駐車場の対応が求められていましたし，本学のHPも既にニュースが掲載されていますし，対応が早かったですね。<br />
<br />
地道な研究でも良い着眼点を持ってたゆまず続けていけば，見る人は見ているんだなぁと励まされる思いです。<br />
<br />
とはいえ，次の記事を見ると「英語嫌いで日本を出たことがない」というのは，面白いエピソードです。<br />
<a target="_blank" href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200810070078.html">http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200810070078.html</a><br type="_moz" />]]> 
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    <published>2008-10-07T19:42:04+09:00</published> 
    <updated>2008-10-07T19:42:04+09:00</updated> 
    <category term="学会/研究会" label="学会/研究会" />
    <title>12/6(土) 西アジア言語研究会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[例年と同じく，今年度も西アジア言語研究会を行うことになりました。<br />
この分野に関心のある方の聴講を，どなたでも歓迎いたします。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; &nbsp; 日時：平成19年12月6日(土) 午後1時30分より(予定)<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;場所：京都産業大学 第2研究室棟会議室(1階)<br />
<br />
終了後，懇親会がもたれる予定です。<br />
<br type="_moz" />]]> 
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