× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 「身体性」はしばらく前に考えていたテーマで,なかなか面白い特集だったと思います。次の記事に興味を持ちました。 神尾陽子「身体性なきコミュニケーション——アスペルガー症候群の場合」 ※アスペルガー症候群の方の会話の方法について,身近で思い当たることが色々ありましたので勉強になりました。 平岡斉士「記憶の中の顔——その人よりもその人らしい」 ※よく言われることですが,様々な面で誇張された「脳裏に浮かぶ『その人らしさ』」の似顔絵の方が似ていたりしますよね。 佐々木冠「主語の格形式が二つあること——日本語方言における活格性」 ※大学院時代の後輩の記事。日本語でのactive typeの問題は札幌での言語学会でもシンポジウムの1つの発表になっていましたが,方言レベルで認められるというのは興味深いです。 聖書ヘブライ語についても指摘があり,私も以前研究ノートを書いた一方で,「例が少なすぎる」などで否定する向きも多いようですが,もう一度考え直してみたいと思います。 真田信治・簡 月真「私のフィールドノートから《18》 台湾の日本語クレオール」 ※これは非常に面白い!概論でクレオールを扱う時にはぜひ紹介したいです。 6月号の詳細は下記のページをご覧下さい。 http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=50806&page=1 PR ![]() ![]() |
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