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今日の授業の中で出て来た絵の紹介です。 「サウルとダビデ(Saul en David)」 http://www.abcgallery.com/R/rembrandt/rembrandt80.html 別名「サウルの前でハープを弾くダビデ」とも言われ,ここでは形からするとハープが見られますが,ヘブライ語聖書に現れるキンノールという語がハープも指すのでなければ,授業で説明したように仕組みが違うリラ属の竪琴の方だと思われます。 現物は,私も何度も行ったデン・ハーグ(オランダ)の,小さい邸宅ながら充実した絵がたくさん展示してあるマウリッツハイスにあります。シャープのTV CMで見られる,オランダ版モナリザとも言われる通称「青いターバンの少女」原題は「真珠を付けた少女(Meisje met de parel)」でも有名です。 http://www.mauritshuis.nl/ あと,本の紹介をしておきます。 ■Braun, J. (1999) Die Musikkultur Altisrael/Palastinas: Studien zu archaologischen, schriftlischen und vergleichenden Quellen (Orbis Biblicus et Orientalis 164). Schweiz: Universitatverlag Freiburg/Gottingen: Vandenhoeck & Ruprecht. ※古代イスラエルに見られる楽器について,最近では一番詳しいものだと思います。 ■Braun, J. (2002) Music in Ancient Israel/Palestine: Archaeological, Written, and Comparative Sources. Translated by D.W. Stott (The Bible in Its World). Grand Rapids, Michigan: W.B. Eerdmans. ※上記の英訳ですが,案外意訳している部分があるのと,原著ではまとまっている図版がそれぞれ関連する記述のページに移されています。 PR ![]() ![]() |
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